SCHOLE (スコレー) 川田美希・山本彌・大竹真奈実 共に多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。 ギリシャ語で“余暇”や“豊かな創造性” などの意味があります。 fantasy、girlie、modeの3つをキーワードに、 身につける人にとって特別なお守りになるような 独創的なアクセサリーやファッション小物を 中心に製作しています。 イラストやデザイン、ワークショップ講師、 ギャラリー勤務など個々の活動を持つユニークな クリエイティブチームです。
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キラキラワッペンワークショップ in はけのもり美術館 レポート
 

2月にしては暖かい週末。
小金井市のはけの森美術館にて、ワークショップをして参りました。
久ぶりのワークショップという事で少し緊張していましたが、
柔らかな緑と空気に迎えられ徐々に気持ちもほぐれます。



この中村研一記念小金井市立はけの森美術館は、
財団法人中村研一記念美術館の寄贈を受け、開館した美術館になります。
もともとアトリエだったところの側に
奥様の富子夫人が美術館をつくり、
二階は住居スペースとされていたそうです。
今回はリビングとして使用されていた貴重なお部屋で
ワークショップをさせていただきました。
奥には実際に使用されていた家具が展示されています。
写真にはありませんが、夫人の制作されたレース編みの作品も展示され、
時を超え同じ空間で手を動かす事を思うとなんとも言えない
不思議な喜びがこみ上げてきます。





そんな中で産まれた今回のみなさの作品です。
新作パーツもいくつか登場しています!

春の陽気にお花や蜂のワッペンが似合いますねー。
子育てや介護でなかなか手仕事に没頭できるチャンスが
少ないという方もいらっしゃいました。
この空間はそんな方にはとても染み入ったのではないかな〜と思いました。
ゆったりと時が流れているお部屋なのです。
最後の『P』は迷いに迷って決まった作品!
意外ですが、仕上げてから中のパーツを決めると
ぴったりのパーツに出会えたりするのも、
キラキラワッペンのおもしろさだと思っています。

久しぶりのワークショップ最後は最初の緊張が嘘のように楽しかったです。

ご参加いただいた皆さま。はけの森美術館の皆さま。
本当にありがとうございました!

iyoyamamoto
| ivent | 22:16 | comments(0) |
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